森のギャラリー 2020

森のギャラリーのはじまり
2020 森のギャラリーPV

森の散歩と薪のごちそう

森の案内人と連れ立って、山道をお散歩しながら歩くと、新たな発見があるかもしれません。
てくてく、山頂まで歩いてお腹が減ったなら、火をおこしたり、ウィンナーを炙るための串を笹で作ったり。
山だからこそできる薪火のごちそうを堪能しましょう。

BGM 演奏者紹介

中村 大史(写真左)
幼少期よりピアノに親しみ、その後ギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョーを演奏するマルチプレイヤーとなる。tricolor、John John Festival等アイルランド音楽バンドのメンバーとして国内外で活躍する一方、アコーディオンデュオmomo椿*では芝居やコンテンポラリーダンスの音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。北海道生まれ、東京藝術大学音楽環境創造科卒。
高梨 菖子(写真中央左)
東京藝術大学音楽学部楽理科及び東京音楽大学作曲指揮専攻卒。幼少時からピアノ、ソルフェージュ、作曲を学ぶ。藝大在学中、ケルト音楽研究部にてティンホイッスルと出会い、アイリッシュパブやライブ等での演奏活動を始めた。藝大卒業後は、きゃめる、tipsipúca等のユニット活動のほか、テレビ番組や自主制作映画への楽曲提供も行っている。
熊谷 大輔(写真右)
ロック、JAZZ、ポップス、民族音楽まで様々なジャンルに柔軟に対応し、バロンと世界一周楽団、B4楽団、三匹夜会、coba、あがた森魚らと共演。梅津和時らとサウジアラビア、チェコ、ドイツなど海外遠征も行った。また、演劇分野にもあかるく、串田和美演出のサーカス戯曲や歌舞伎、沢田研二の音楽劇、ミュージカル「天才執事シーヴス」、井上ひさし作「夢の裂け目」など数多くの舞台音楽に参加している。
酒井 絵美(写真中央右)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽民族学)修了。同大学非常勤講師、東京大学教養学部鈴木寛ゼミナール「学藝響宴」TA。アントニン大学留学をきっかけに、世界各地のヴァイオリン属の調査研究にのめりこむ。近年は、定期的にノルウェーを訪れ、フィドル・ハーディングフェーレ奏者として現地の演奏会や国営テレビに出演、レコーディングに参加している。