森のギャラリー 2020

森のギャラリーのはじまり
2020 森のギャラリーPV

森のクラフト

坂本友希(テキスタイル)

森と川と湖の町、南富良野にて布作品をつくっています。シルクスクリーンの型から布を染める捺染(なっせん)を中心とした技法で、大きな自然の中で生きる動物たちを表現しています。

夢創窯 石井健一(盆栽)

山でコケを見かけると、創作意欲がわき出ます。展示では、盆栽を通してなかがわの森を表現したいと思っています。

小西康裕(小西木材)(木工)

北海道千歳市の木材屋の三代目です。他に無いようなもの、シンプルだけどよく見るとこだわりがあるもの、自分が長年使いたくなるようなものを心がけ、主に北海道の木を使って木工品を作っております。

川村 未紗(絵画)

身近な人物やものを油彩を使いキャンバスに描いています。 何気ない景色も人それぞれで違う見え方をすると思います。私の見える世界を絵にし、見る人の心に残るそんな作品を届けられればいいなと思います。

Jun風工芸(彫刻)

愛らしい表情の木彫りが特徴です。どんなにちいさなものでもほっこりさせられるような表情を再現しています。

瀬戸 晋(木工)

使う人に意識させない自然で普通なカタチで、何気なく生活の横にいてくれるようなクラフトを創っています。

山ぶどうのかごや(ぶどうづる細工)

縁あって中川町の植物とふれあっています。中川の自然から、普段の仕事とは違う発想が生まれそうです。

髙橋 綾子(木工)

森と人の生活が、バランスを保ちながら、豊かに維持されるように、木を選んで、大切に使う、そんなものづくり活動を続けていきます。

northern alchemy
(鹿の角 装身具 プロダクト)

1981年旭川市生まれ。ご縁がご縁を呼び昨年より地域おこし協力隊として中川町に移住。鹿の角を用いた独自なコンテポラリーなジュエリーから、小~中量産型のプロダクト製品のデザイン/制作などを主軸に活動中。

木と暮らしの工房(木工)

北海道東川町で家具の再生と製造をしています。白樺プロジェクトに参加しています。

かごあみ絲(笹と樹皮のかご)

農家の冬の手仕事、かご編みを繋いでいきたいという想いで、北海道中川町へ移住し、樹皮や笹竹を使ってかご編みをしています。

茶谷 つぐ美 (樹皮細工)

中川町の仲間と共に、山での採取から行う白樺樹皮細工職人さん。 小さなアクセサリー類から実用的なバッグまで、幅広く作品を製作しています。

夢創窯 石井 雅子(陶器)

2005年7月より中川町にて工房を開設。2011年より作り始めた「誉平焼(ぽんぴらやき)」は、地元の粘土と木の灰を使用して製作しています。

下村 好子(テキスタイル)

身近な北海道の自然をモチーフに糸を紡ぎ、織り、編んで創ってゆきます。例えば、風の音や草花の香りや色、または風雪の織りなす造形など、四季折々の自然の表れに日々の出来事や心情を重ね合わせてイメージを膨らませます。こうして書きつけたスケッチブック上のイメージから素材の選定やテクニックを駆使しての試行錯誤を繰り返し立体的に作品として創り上げてゆきますが、私にとってこれらの創作過程は苦しくも楽しい時間です。

粗清草堂(woolfelt)

身近に暮らす、羊たちの毛を手洗いし、nunoフェルトという手法で、お洋服を作っています。ふかふかの羊をぎゅっと抱きしめたくなるように、みんなが仲良くなれる服。愛があふれる服を作りたい。中川の森より、染料をいただき、染めてみました。

樹皮細工 入舩 絵美(樹皮細工)

なかがわの森から採れた白樺と山葡萄で樹皮細工を作っています。異なる二つの素材をいかして長い年月をかけて育まれたものが、永く使ってもらえるように編んでいきます。

髙橋 あおば(絵画)

幼稚園のころ くれよんを画用紙に何色も塗って その上に黒色のくれよんを塗りつぶして 爪楊枝でひっかいて遊んだ 下のカラフルな色が出てくるのが面白くって夢中になって描いた 子どもの時の記憶を辿るように 蜜蝋くれよんとくれよんを使って絵を描いています。

森のギャラリーshop in BASE

森のギャラリー2020クラフト展示に出展されている作家さんの作品や商品を取扱っています。

BGM 演奏者紹介

中村 大史(写真左)
幼少期よりピアノに親しみ、その後ギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョーを演奏するマルチプレイヤーとなる。tricolor、John John Festival等アイルランド音楽バンドのメンバーとして国内外で活躍する一方、アコーディオンデュオmomo椿*では芝居やコンテンポラリーダンスの音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。北海道生まれ、東京藝術大学音楽環境創造科卒。
高梨 菖子(写真中央左)
東京藝術大学音楽学部楽理科及び東京音楽大学作曲指揮専攻卒。幼少時からピアノ、ソルフェージュ、作曲を学ぶ。藝大在学中、ケルト音楽研究部にてティンホイッスルと出会い、アイリッシュパブやライブ等での演奏活動を始めた。藝大卒業後は、きゃめる、tipsipúca等のユニット活動のほか、テレビ番組や自主制作映画への楽曲提供も行っている。
熊谷 大輔(写真右)
ロック、JAZZ、ポップス、民族音楽まで様々なジャンルに柔軟に対応し、バロンと世界一周楽団、B4楽団、三匹夜会、coba、あがた森魚らと共演。梅津和時らとサウジアラビア、チェコ、ドイツなど海外遠征も行った。また、演劇分野にもあかるく、串田和美演出のサーカス戯曲や歌舞伎、沢田研二の音楽劇、ミュージカル「天才執事シーヴス」、井上ひさし作「夢の裂け目」など数多くの舞台音楽に参加している。
酒井 絵美(写真中央右)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽民族学)修了。同大学非常勤講師、東京大学教養学部鈴木寛ゼミナール「学藝響宴」TA。アントニン大学留学をきっかけに、世界各地のヴァイオリン属の調査研究にのめりこむ。近年は、定期的にノルウェーを訪れ、フィドル・ハーディングフェーレ奏者として現地の演奏会や国営テレビに出演、レコーディングに参加している。